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鍼灸院の仕上工事 | 高槻市・北摂 | お店の内装・新装・改装工事

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鍼灸院の外壁塗装工事

前回記事で間仕切工事の様子をご紹介した高槻鍼灸院の進捗状況です。

前回の記事はコチラ

間仕切工事から仕上工事まで

間仕切工事や装飾工事も終わり、現在は仕上工事の真っ最中です。工期も予定通り進んでおり、残す日程は10日余りで、今から最終な追い込みになります。今回の仕上工事は天井・床はクロス工事、塗装工事、床はタイルと塩ビタイル工事になります。まずは、壁面の仕上が終わり次第、床の仕上工事になります。外部の床のタイルは先行して先に終わらせております。

クロス・壁紙仕上工事

鍼灸院のクロス工事

こちらの写真が壁にクロスを貼っている様子です。今回は使用するクロスが13種類と、広さに対して非常に多く、貼り分けも複雑になります。クロスの種類が多いのには理由があり、各部屋ごとにイメージや色味を変えたためです。

右側にある装飾枠には、クロスを貼った上からお店のサインを入れる予定です。店内の壁面はクロスのみという事もあり、アイキャッチの役名や、空間に多少の変化をもたらすためにも、ポイントごとに装飾枠を取り付けております。

クロス工事の下地処理

壁や出隅にベージュで塗られたような箇所は、下地処理の跡になります。ボードを取り付けた際のビス穴や、ボードの継ぎ目にパテを使い、凹凸が無くなるよう、平に穴埋めしていきます。この作業は、クロスの綺麗な仕上がりを左右する、非常に重要な作業になります。ちなみに、下に並べられたロールがクロスになります。

クロス・壁紙の糊付機

クロス工事の糊付機

こちらがロール状になったクロスに糊をつける、糊付機になります。手で糊を付けれないこともないですが、時間効率が悪く、現在の建築現場の殆どでは、糊付機が使用されています。

最近のDIY人気で、自分でクロスを貼られる方も多いと思います。貼る面積が少ない場合は、糊付けがそれほど負担にならないと思いますが、貼る面積が広い場合は、糊を付けるだけでも、相当な労力と時間がかかります。そのような場合は、糊付機をレンタルしてみてはいかがでしょうか。購入すると非常に高いですが、最近では比較的安くレンタルできるショップが増えております。

ファサード・外観塗装工事

鍼灸院のファサード塗装工事

こちらは外部壁面の塗装の下地処理をしている様子です。クロスの下地処理同様、ビス穴やケイカルの継ぎ目を、パテを使い凹凸が無くなるよう平らに穴埋めしていきます。ガラス窓の枠や建具も壁面と同じ塗装を施すので、ガラス止めの小さなビス穴も丁寧にに処理していきます。

下地処理が終わると、塗装の吸い込み止めや密着力の強化、また下地補強を目的として、シーラーを塗ります。シーラーが終わると、最終的な仕上げの上塗り材を塗っていきます。仕上げの塗料は2色使う予定で、汚れやメンテナンスの面と、仕上がりの見た目の面を考え3分艶としました。

仕上工事も順調に進んでおり、無事に竣工を迎えれそうです。住宅以上に店舗は仕上工事は重要な工程になりますので、最後まで気を抜かないように工事を進めていきたいと思っております。

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