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鍼灸院の間仕切工事 | 高槻市・北摂 | 店舗デザイン・設計・内装

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高槻鍼灸院のファサード工事

前回の記事では、ゾーニングと平面の考え方をご紹介した、高槻の鍼灸院の工事の様子です。

前回の記事はコチラ

着工から間仕切・軽鉄工事まで

4月初旬から工事に入っており、現在は間仕切工事の真っ最中です。工期は5月の中旬までなので、1ヶ月半程になりますが、今回は、10日間のGW休暇がありますので、実質は1ヶ月の工期になります。間仕切工事も、ほぼ終盤に入っており、各部屋の広さや、配置も感じ取れるくらい、出来上がってきております。勿論、照明やコンセント等の電気工事の配線の仕込みや、給排水、空調、換気等の設備工事の仕込みも、終わっております。間仕切工事が終わると、仕上げ工事に入ります。今の所、工事に遅れもなく工程通りに順調に進んでおります。

受付から施術室へと繋がる通路

高槻鍼灸院の内装工事

こちらの写真は受付から、店内奥の施術室(前室)へと繋がる通路になります。右側に待合室が2部屋と、トイレがあります。今回は、出入り口が1箇所しかなく、施術台のベットや待合のソファ等の搬入経路にもなります。そのため、各部屋の建具は、幅の広いタイプを使用しております。

施術室から受付へ繋がる通路

高槻鍼灸院の間仕切工事

こちらは、先程の写真を逆側から見た様子です。左側にトイレ、待合が並んでおり、右側には特別な機器が置かれた部屋になります。正面には、エントランスの飾り窓が見えます。この飾り窓は、人の目線を外しているので、外を歩いてる人と目が合うようなことはありません。また、このガラス面にカッティングシートで、営業時間や定休日などのお店の情報を貼ることで、ある程度のプライバシーも確保できると考えております。

トイレの洗面カウンター

高槻鍼灸院のトイレ洗面カウンター工事

こちらは、トイレの洗面カウンターになります。カウンターの下部は開戸にしており、開口を設けゴミが捨てれるようにしております。今回は、お客様がインターネットで気に入った、洗面ボウルと水栓を見つけてこられたので、それを取り付けることにしました。

ファサード・外観工事

高槻鍼灸院のファサード工事

こちらがファサードの様子になります。ファサードには、デザインが施されたクラシックな装飾モールを取り付ける予定です。そのため、下地の壁面には、モールを取り付ける位置を墨出ししております。先程説明した飾り窓が中央になり、その左側がエントランスドアで、右側が飾り窓になります。ファサードは、中央の飾り窓を中心に、シンメトリーなデザインで構成されております。

モールを多様した事もあり、この内装工事の中では、ファサードが一番お金がかかっております。だた、鍼灸院の前が、駅前の比較的一通りが多い道路のため、費用対効果は抜群といえます。また、この写真では写っておりませんが、上部にもクラシックなモールを使った看板を設置する予定です。ファサードのデザインや、この看板も含め、人の目線が集まるお店となることは間違いありません。

長期休暇を除けば、工期も残すは2周間となりました。ここからは仕上工事や器具の取付工事となるため、今まで以上に慎重な作業が必要とされます。お施主様にも喜んでいただけるよう、最善を尽くしたいと思います。

trico