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決断力・判断力を高める4つのポイント!困ったときが力の見せどころ

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決断力・判断力を高める4つのポイント!困ったときが力の見せどころ

いざという時に素早い決断や判断ができる人は頼もしい限りです。しかし、スピードだけでは見切り発車になってしまい、結果誤った判断になってしまうことがあります。

われわれの工事にも期間や制約がありますし、予算もあります。何かを始める際、限られた時間を有効活用するためにも、日常生活から判断力を高めるポイントをご紹介します。

目 次
  1. 判断力とは
  2. 4つの判断力向上ポイント
  3. ・目先の利益に惑わされない
    ・強い意志
    ・客観的目線
    ・行動力

  4. まとめ

1. 判断力とは

判断力とは「物事を正しく認識し、評価する能力。可能性や能力の問題でもある」とあります。また、ある専門家は「正しい認識の能力ではなく、真偽を判断する純粋な考え方と、すべき事、ことの善し悪しを実践的に捉える二つの考え方をつなぐ能力」としています。

一般的には、いかなる状況でも正しい対応や判断ができる人と言ったところでしょう。空気を読める人も当てはまるかと思います。最善の答えを導き出せる冷静さと頭の回転の速さが必要です。

2. 4つの判断力向上ポイント

目先の利益に惑わされない

物事を長期的な目線で捉えることが重要です。あらゆる事態を想定しておけば、目先の甘い誘惑には乗りません。いわゆる計画性のない、思い付きのまま行動する人は、うまい話に惑わされたりして正しい判断ができません。

少なからずリスクはつきまとうものですから、物事の本質が何であるかを見極めてから判断するようにしましょう。失敗の責任をしっかりとれる潔さも大事になってきます。

強い意志

まず、優柔不断ではどうしようもありません。人に左右されずに、自身の考えを持ちましょう。ただし、偏った意見や頑なな考え方を持っていては、いつまでも正しいものの見方ができません。ブレのない目的や最終目標を掲げて、それに向かって突き進むことが大切です。

客観的目線<

どうしても周囲の目線が気になったり、ましてや他人に判断を委ねてしまうとやはり後悔がつきまといます。その時のポイントとして、客観的=他人の気持ちを代弁するのではなく、自分であればどうするかという真剣な気持ちを持って解答することが重要です。安易な考え方では意味がありません。客観的=シンプルに物事を捉えることができれば、自ずと答えもすぐ出てくるようになるでしょう。

行動力

思い立ったが吉日とはよく言ったもので、チャンスを逃さずものにするにはスピード感が必要です。恐れ迷い、頭でっかちで時間を無駄にするよりも、行動に移してから問題を解決するほうがより効率的です。

3. まとめ

過去に大きな失敗があると、また同じ過ちを繰り返さないかとなかなか前へ進めないことがあります。経験を糧にすれば、同じ失敗は犯しません。

まずは恐れず、失敗しても引きずらないようにすること。様々なリスク対策を準備しておくことをオススメします。迷った時こそ、力の見せどころですので、日頃からポジティブに物事を捉えるように心がけていきましょう。

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