内装工事

知って得するLED照明の特徴と使い方!電気代を簡単に大幅節約

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
知って得するLED照明の特徴と使い方!電気代を簡単に大幅節約

これまでも空間の印象を左右するのに照明の役割は大変重要だとお伝えしてきましたが、皆さんはLED照明を利用していますか?また、どのような印象をお持ちですか?今回はLED照明について少しお話しします。

目 次
  1. LED照明の基本
  2. LED照明の使い方
  3. まとめ

1. LED照明の基本

90年代に照明器具として登場したLED電球。地球温暖化防止や環境保護の観点から、それまでは電球と言えば一般的だった白熱電球の生産、販売が終了することとなり、LED電球や電球型蛍光灯への切替が世界的に広がりました。これまでの照明器具からすると高価な印象がありますが、少ない電力でより効率よく光が使え、長持ちさせることができるようになりました。

2. LED照明の使い方

これまでの照明、白熱電球と言えば、球体で見た目にも可愛らしく、温かみのある柔らかい光を思い浮かべる人が多いと思います。LED照明はその逆で、形にさほど変化はないものの、パッと白くハッキリとした光を放つイメージがあります。色味としては昼白色と電球色の2パターンあります。店舗などでも白熱電球のような柔らかで自然な光の演出はとても雰囲気がありますが、LED照明では少々難しいところがあるのも事実です。空間デザインにおいて照明による演出効果はとても重要です。どちらを選ぶかはコンセプトに応じて検討することをおすすめします。

LED照明のおすすめポイントとしては、イニシャルコストやランニングコスト面で優れている点です。これまでの照明器具に比べ電気代は約1/8、寿命も20倍以上と言われていますので、一度取りつけるとかなり長く使うことができます。電球の交換頻度が減らせますので、店舗によくある高い位置にある照明や看板にはうってつけです。低温でも瞬時に点灯し、電球のように球が熱くならないのもポイントの一つです。

3. まとめ

LED照明は今の時代にあって、便利・快適・安全に開発されました。時代のニーズにかなった商品であることは言うまでもありません。とてもエコな商品ですから、ますます身近な存在になることと思います。コンセプトや雰囲気に応じた演出ができれば、これまで以上に豊かな空間造りを楽しめるようになるでしょう。

trico